喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
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ありがとうございました
2009年07月29日 (水) | 編集 |
フクさん逝きました。
貧血で眠るようにして逝きました。
獣医さんに連れて行きましたが、獣医さんから連絡をもらいお迎えにいきました。
打つ手が無いとの事だったのでお家に連れて帰り、1時後に亡くなりました。
ダンナは仕事だったので看取れませんでしたが。。。

↓ココから下は長くなります。
今日のメモですので。

朝、フクさんの様子がおかしい気がして獣医さんに走り、血液検査をしたら血糖値340、赤血球がありえないぐらい低いと言う状態で、低体温をおこしていました。
11時くらいに預かってもらい、13時過ぎに病院から連絡があり、急遽お迎えにいきました。
『呼吸の状態が悪い』と
お迎えに行く途中、正直間に合わないかと思いつつ、運転していたら病院に着くと酸素を吸わせてもらっていました。
私が着いて名前を呼ぶとフクさんは起きて『にゃ~ん』と言ってくれて、私のほうがやはり反応が良かったそうです。
病院では一時開口呼吸をはじめ、そしてチアノーゼも起こしていたので酸素投与をしていたそうです。

治療は輸血は更なるショックを起こす可能性もあったので、補液しか治療方法はなかったです。
ダンナと連絡を取りあいこのまま病院でよりもお家でと思い、補液付きでお家に連れて帰りました。

その後、14時過ぎ横になっていたのに立とうとして、(立てませんが)動きだしたのでトイレかと思いトイレを近くにもって行き、トイレに入れたけどおトイレではなかったです。
おトイレより出し、私のお布団の上にペットシーツを敷きその上に乗せて、私も添い寝しているうちに少し痙攣をはじめて。。。
尻尾もプワプワになっていました。
ゆっくり眠るように逝きました。

逝く瞬間が分からなかったけど、体を少し震わせたときにフクさんの隣で添い寝してた時に
『大丈夫だよ、何にも怖くないからね。姉さんが一緒にいるからね』
と撫で撫でしていました。
きっとその時に逝ったみたいです。

逝く少し前に一時呼吸が弱くなったので、撫で撫でしていたら吹き返したのでまたそれかと思ったんです。
でもね、眠るように逝けて良かったと思います。

余談なのですが、フクさんの留置針を入れている時、私の車は駐車場に停めていたのですがあてられました。
フクさんの事で頭いっぱいになっていたので、当てられても何にも感じなかったです。
まあ、小さな傷で済んだみたいですが、一応警察を呼んで物損事故の申告をしておきました。
でもうちの車、小さな傷でも部品代が高いですよ~



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コメント
この記事へのコメント
フクさん
眠るように旅立ったのですね。
フクさんもぽっぽさんもお疲れ様でした。
なんだか寂しいですが、きっとまた何処かで会えると信じていますよ。
フクさん行ってらっしゃい。
2009/07/30(木) 00:50:19 | URL | 茶太鈴んちの母 #mQop/nM.[ 編集]
お見送りご苦労様でした。
きっとある程度は覚悟というのをしてらしたかもしれないけれど、やはり大切な家族ですから辛いですよね。
でも最後に一緒にいれて、安らかに逝けて良かったです。
ケアで大変だったと思います、少し休んで下さいね。
フクさんお空では辛い事はなくなるから、今はきっと楽だね~。
いっぱい食べて元気でいてね。
2009/07/30(木) 10:10:26 | URL | みーママ #-[ 編集]
ありがとう
☆茶太鈴母さん
フクさん、大往生でした。
今日の日記にも書きましたが、老衰だったみたいで、フクさんは精一杯生きました。

ご飯をあげていたのでその必要が無くなって、その時間を持て余しとても寂しいです。
でも残された、フクさんのこどものエピさんとタヌさんがいますので。
そしてこども組もいますので、バタバタするかもと思っています。

コメント嬉しかったです。
2009/07/30(木) 14:44:14 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
お家で看取れてよかったです。
☆みーママさん
病院で亡くなった子のお話を聞いて、お家で逝ってもらったほうがいいと感じていました。
その話を聞いていたから、獣医さんにも『お家で』きちんと伝えられたのだと思います。

住み慣れたお家で最後の瞬間を迎えてもらえてよかったです。

ケアは大変でしたが、おおっぴらにフクさんと向き合える時間でしたから♪

痛みでご飯を食べなかったプライドの高いフクさんは、お空の下で痛くないからと大好きなご飯ばかりを食べているかも知れません。


2009/07/30(木) 15:07:04 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
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