喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきました
2009年07月30日 (木) | 編集 |
昨日の夜、私の布団で一緒に眠り、たまに撫で撫でして話しかけたり、泣いたりしていました。
ダンナもフクさんを撫で撫でしていました。

今日、10時過ぎにダンナとダンナのお母さんをお家まで迎えに行き、一緒にフクさんを見送りに行きました。
フクさんの大好きだった、赤いくまさんケットに包みました。
それと昨日獣医さんに預かって頂いたときに、せめて私の匂いのするものをと思い、急遽私の持っていたハンドタオルをフクさんの顎の下に敷いてもらった、ハンドタオルもお口の下に敷きました。

斎場までへは私は後部座席でフクさんの入った箱をひざに乗せていました。
もう泣けて泣けて。
フクさんを赤いくまさんケットに包み、箱に入れる前に少し抱っこしたのですが、その時も声を上げて泣いてしまいました。
情けないかも知れないけど、いいです。
亡くなった時にたくさん泣いておかないと、後々残りますので。
たくさん吐き出したほうがいいです。

橿原市の斎場でダンナの実家で暮らしていたワンちゃんも火葬してもらったそうです。
お骨は家にあるとまた泣いてしまうので、火葬してもらうことに決めました。
でも、ダンナは写真をフレームに入れて飾ろうと言ってくれています。

斎場に行った帰りに獣医さんに寄り、昨日の診察費の清算とお礼に行きました。
獣医さんの判断により、早めに退院させてもらい、お家に連れて帰ることが出来、住み慣れそして大好きだったお家で、最後の瞬間迎えることが出来たのですから。
それのお礼です。
院長先生曰く、フクさんのは老衰に近かったと思いますと。
フクさんのFIVキャリアーの関係で徐々に免疫機能が破壊され、骨髄で造血機能が働かなくなり、貧血を起こしたのかもしれないと。
腎臓もしっかり機能していたのだからと。
なんというか、老衰という言葉を聞いて嬉しくなりました。
推定15歳くらいのフクさんとしては老衰で大往生という言葉がぴったり当てはまると思います。
フクさん、大好きだよ。

そういえば数日前から、私のトイレに一緒に入らなくなったり、脱衣所に遊びに来なくなったり、前日くらいにふらつきながらお水を飲みに来たりと、思い起こせばゆっくり、ゆっくり準備していたのだなあ。


ダンナの仕事は年間スケジュールが決まっていて、替えがきかないから急に休んだりとかできません。
急に休みたいときは、職場の人にお休みを変わってもらったりしています。
今回は昨日と今日、一緒に組んで仕事をした人にダンナが理由を言ったそうです。
昨日は『早めに帰っていいよ』と言ってくれ、そして『明日も出勤、ゆっくりでいいよ』と言ってくれたそうです。
お陰でフクさんをダンナと一緒に見送ることができました。
正直、斎場に私だけで連れて行くのはかなり悲しかったから、ご好意がとても嬉しかったです。

ちなみにダンナに時間の融通をしてくれた会社の人は、自分の仕事をあまりしてくれなくって、困ったチャンな人みたいな感じでした。
でも今回の事で私の中では“とてもいい人”に変わりました~
この方もやはり以前にワンちゃんと一緒に暮らした事があるそうです。
経験があるから配慮して下さったのだなと思います。

長々と今日の日記を読んでくださってありがとうございます。
まだメソメソするかと思いますが、今後とも宜しくお願いします。

~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~
シニア組3ニャン~タヌ&エピ&フク
7/25撮影の写真です。
最近は3ニャン揃ってくれなかったのですが、この日は珍しく揃っています。
この辺りから準備はしていたのかもしれません。
もうこういう写真を新たに撮れませんが、たくさん撮りだめしているから!!

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
フクちゃんのお見送りご苦労様でした。。フクちゃんのためにいっぱいいっぱい泣いてあげて下さい。私も犬猫が逝ってしまうといろんな思いを吐き出すかのようにいつも大泣きします。大切な家族を亡くすのは辛いですものね。
フクちゃん、おやすみなさい。
ぽっぽさん、お疲れさまでした。お身体お大事になさって下さいね。
2009/07/31(金) 04:43:43 | URL | ikuママ #oyUv4a/.[ 編集]
フクさん、とうとう逝かれたのですね。
ずっと長い間、できる限りのケアをしてこられました。
いつもすごいなあ・・と思いながら拝見していたんですよ。

私が前の猫を亡くして里子を探しているとき、初めて電話でお話したのがぽっぽさんでした。
多分亡くなった猫の話をして泣いてしまったと思うのですが、やさしく聞いてくださいました。
本当にやさしいぽっぽさん・・・お疲れ様でした。
フクさんのご冥福を祈ります。

2009/07/31(金) 13:19:15 | URL | 猫村 #vitxglkA[ 編集]
今までずっとこのブログを読ませていただいていて
コメントしたことなかったんですけど

今日は泣けて涙があふれちゃって。
(全然知らない人なのに、勝手に泣いちゃってごめんなさい。。)

とにかく何か伝えなければ!と思ったのですが
いい言葉も見つからず。。

うちに2匹の猫がいますが、もし私が同じ立場なら
同じようにこんなに愛情深くケアできるだろうかと
いつも考えていました。

フクさんお母さんに撫でてもらいながら
愛情をいっぱい感じながら最期まで幸せだったと思います。
これからは痛みを感じることなく
たくさんおいしいご飯をたべながら、みんなを見守って
くれるんでしょうね。。。
2009/07/31(金) 18:45:51 | URL | ぽんぽん #h/1ZVhMA[ 編集]
嬉しいです
☆ikuママ さん
たくさん泣いてもいいんですよね。
他の方の意見も聞けてよかったです。
辛いというか、寂しいというか、なんと形容したら良いか分からないのですが、ただ思い出しては泣いての繰り返しです。
泣き虫ですね、私。
フクさんへのメッセージもありがとうございます。

コメント頂けて嬉しかったです。
ありがとうございます。
2009/07/31(金) 20:22:38 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
ケア、実は楽しかったんです。
☆猫村さん
ありがとうございます。

ケアしているときは思いっきり、おおっぴらに甘やかせられるので、実は結構楽しんでいました。
最初のうちは食べてくれなくてイライラしたものです。。。
その後はただ食べてくれて嬉しかったです。

猫村さんも大切な家族のお見送りをされたんですよね。
本当にこれは慣れることはですね。
当分の間、泣き虫です、私。
2009/07/31(金) 20:37:58 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
☆ぽんぽんさん
ずっと読んでくださっていたのですね。

こんな長い文章を読んで頂けてありがとうごさいます。
今のこの気持ちを書きとめておこうと思い、今回のフクさんのことを書きました。

フクさんの事を思って泣いて下さってありがとうございます。
ぽんぽんさんの優しいお気持ちが伝わってくるようです。

フクさんが最初の子なので、当初はあまりお勧めできない接し方をしてきた時期もありました。
でも段々にかけがえの無い子になるのに比例して、このようにお世話を出来たのだと思います。

これで良かったのかなといつも自問自答しています。
こうやって言葉で
『愛情をいっぱい感じながら最期まで幸せ』
と言って頂けて、これで良かったのだなと再確認しています。
ありがとうございます。

今後とも宜しくお願いいたします。
2009/07/31(金) 20:50:06 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。