喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
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気温の高低差があるので
2010年03月12日 (金) | 編集 |
心配性の虫が出ています。

昨日の夜、お水取りを見てから帰って来た後、エピさんがお昼に食べさせてフードを吐きました。
エピさんとタヌさんはまだまだ大丈夫と、妙な思い込みをしていて、エピさんの腎臓の数値が悪いことに少し凹み気味。
フクさんとお別れしてから、神経質になっているなとは思うのですが、エピさんが最近食欲が落ちている気がして。
それにそろそろ腎臓の薬が無くなるので、獣医さんに連れて行きました。

体重5.7kg(前回より500g増) 
体温37.5℃と平熱

と私の杞憂でしたが、食欲は少し落ちているので、胃腸運動促進剤5日分もらってきました。

それと夜にエピさんがよく、ケポンケポンと吐き気をなんとか堪えている様子が伺えて、それについても獣医さんに尋ねてみました。
腎臓の機能が低下すると吐き気をもよおす場合もあるので、絶えず吐き気があるのかもとの事。
あとクレアチニン値は2.6mg/dlと高めだけれど、以前からこの数値近辺をウロウロしているので、次回の血液検査の予定は5月くらいで良いでしょうと。
でも嘔吐を頻回とか何かを訴えるような症状が出たら血液検査をすることになりました。

タヌさんとエピさんはシニア組で14歳、4月に15歳。
いつ何が起きてもおかしくない事を悟ってからは、毎日が大切な日々です。

そして私にとってネコさんとの暮らしの原点は、フクさんとの暮らしがあります。
折に触れてフクさんの事を考え、思い出します。

↓ここからはフクさんの事を書いています。
ウダウダ鬱陶しいと思われる方はスルーして下さいね。
それにしてもフクさんが天使ネコになったのは推定16歳、FIVキャリアーと判明してから10年くらい経っていますので、フクさんは本当に大往生だったのだなと思う今日この頃です。
私的には『目指せ20歳!!』だったし、まさかフクさんとお別れするなんて思っていなかったからショックだったのですが。。。
今思えば、フクさんが少しずつ旅立ちの準備をしていたのを、私自身、わざと気付かないフリをしていたなと自覚はあります、実は。
でもフクさんはプライドの高いねこさんだったので、気付かないフリをしていて良かったなと思っています。
前日までフラフラでもお水を飲みに来ていたし、おトイレに連れて行ったら用を足してくれたし。
お別れの日の朝もきちんとチッコと●んこさんもした可愛いちゃん♪

病院に預けられても根性で命を繋いで、私が病院にお迎えに行ってお家に帰り、30分くらいで旅立ったのですから、本当にお家が好きだったのね。
願いを叶えてあげられて良かった。
元お外暮らしでボロボロと毛が抜けて、ガリガリだったフクさんは安全で暖かいお家で、大好きなお家から旅立ちました。


こうやって列記すると、自分の矜持にかけてシャンとして、前を向いていたのだなと感じますね。

うふふ♪
小さな体なのに、色々気付かされる事がありますね。
私も見習わないといけませんね!
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