喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
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そういえば
2012年12月12日 (水) | 編集 |
エピさんと同じような子が獣医さんに来たと聞き、ついエピさんと同じようなお顔の子を想像した私です~
Dvc2011011400137.jpg

でも違った。。。
そりゃあ獣医さんだもの、症状だよね。

呼吸が荒く血糖値が高く、胸水、腹水もたまりという子でエピさんと同じく高齢で、年齢も15歳と近い。
でもその子はインシュリンで血糖値が下がらず、利尿剤、ステロイド注射をしても効果が無く呼吸が変わらずだったそうで。

危険な状態なので、本来なら移動するだけで危険なのですが、獣医さんも飼い主さんの想いも考えて、入院は勧めず入院するかそれともお家に連れて帰ってあげるか、選択肢を提示したらしいです。
その方はもちろんお家に連れて帰ったそうです。

こうやってみると、エピさんみたいにゆっくり旅立ちの準備をする子は少ないのかもと思えてきました。
本当に頑張って生きてくれてのだなあと、嬉しくてそしてお家が好きだったんだなあと。

最後の日はかかりつけの獣医さんが定休日で、どこかの獣医さんに診て貰った方が良いのかと悩みましたが、エピさんはお家でお別れしたかったんだと改めて感じました。

それに10/28に胸水がかなりたまり状態が悪化し、次の日は私の喘息の定期受診の日で。

10/29と10/30は不定期休みのダンナの休みの日で、気にしながらも私の定期受診に行きましたが、ダンナがお家にいてくれるので安心して通院できました。

もちろん10/30はエピさんとのお別れの日でしたが、ダンナにも懐いていたエピさんだから、エピさんが私とダンナと一緒に看取ってもらうためにその日にお別れしたのかと思えてきます。

実はフクさんを看取ったときに一人で看取ったので、エピさんの時もそうならどうしようと思っていたんです。
我がままで甘えん坊で、抱っこ魔で掃除機好きで、嫌いな場所を撫でられたり足がたまたま顔に当たったら切れて噛んでくる子でしたが、それでも夫婦喧嘩をしたら間にそばに来てくれる子でした。
高齢の子にありがちな、いわゆる空気を読む子。

エピさんは高血糖発覚後すぐに亡くなってもおかしくなかったのに、私が不安になるから(だと思いたいです)頑張って4週間生きてくれて、最低限の治療をさせてくれて4週間べったり看病できて良かった~と思います。

タヌさんは最近、一緒に寝てくれずキャットタワー横の猫ベッドで寝るのでちょっと寂しい。
でもそういう時には麟ちゃんのお尻まくらとか、白雪ちゃんを抱っことかして慰めてもらっています。
ちなみにおプッチさんは相変わらず、タヌさんにチョッカイを出して毎日怒られていますが懲りずです。
花ちゃんは少しは慣れましたが、30cm~50cm間隔を開けないと怖くてダメみたい。。。


エピさん:10/30に17歳6ヶ月で天使ネコ
タヌさん:17歳8ヶ月、現在体重4.1kg
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