喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
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少しずつ
2015年06月08日 (月) | 編集 |
今日お世話になった動物病院の院長先生に挨拶してきました。
大往生って言ってもらえて嬉しかったです。

忘れないうちに書いておこうかな。
タヌさんは少しずつ出来ないことが増えて行きました。
足の踏ん張りがきかなくなり、同じところをグルグル回って座り込んでチッコしてしまったり。
端のほうをゆっくり歩いて、髭に当たる場所で認識してて、目が見えにくい?って分かったり。
なんだか耳が聞こえにくくなっているのか、呼んでもあまり反応しなくなったり、鳴かなくなったり。
いつの間にか歩かなくなり、チッコはお手伝いしていました。

急に食べなくなっているように見えましたが、考えてみると少しずつ飲みこむ量や速度も減っていきました。

少しずつ弱っていったというか、旅立つ準備をしていったような気がします。

タヌさん
写真は2015/1/22のタヌさんです。


タヌさんと同居していた母ねこフクさんはFIVキャリアーってだいぶ前に判明していました。
だから猫のFIVって怖くないって思ってます。
フクさんと一緒に仲良くずっと暮らしていたエピさんが17歳、タヌさんが20歳までと生きてくれましたから。

フクさんは推定14歳くらいで旅立ちましたが、十分シニアですものね。

周りの子よりもFIVキャリアーの猫さん自身が少し弱い子って思って対応したほうが良いのかも?
同居するには全然問題ないなと私の勝手な考えです。
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コメント
この記事へのコメント
パソコンをあまり開いていなくて、今知りました。

タヌさん、生きて生きて生きぬいた猫さんだと思いました・・・。
凄いなと思います。
おやすみなさい、タヌさん。

ケアしたぽっぽさんも凄いと思います。尊敬しています。
私も頑張らなくちゃと思いながらブログ読んでいました。

画像のタヌさん、すっごい可愛いですね(^-^)
凄く幸せに生きてきた猫さんの顔だと思います。
2015/06/11(木) 18:26:28 | URL | みぃ #uWaX6F5c[ 編集]
とても心に響いて
☆みぃさん
どう言葉にすれば良いのかわからず、お返事が遅くなってしまってごめんなさい。

本当に生きて生きて生き抜いたってていう言葉が嬉しくて。
ありがとうございます。

タヌさん、一生懸命に生きてくれたから、ケアをせっせとしていたんだと思います。
でもね。
ケアが出来るってことは生きてる証拠だから、嬉しくて幸せで。
多少寝不足でもいいやって。
疲れたときにはタヌさんと一緒にお昼寝したりしてました。

タヌさん、幸せだったら嬉しいなって思ってます。
2015/06/13(土) 18:50:33 | URL | ぽっぽ #-[ 編集]
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