喘息持ちの私と我が家の仲良し3ニャン、保護ニャン達の日常の記録
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つい
2016年12月01日 (木) | 編集 |
仕事帰りの電車待ち中に、白杖を持たれた目の不自由な方をお見かけして、つい声かけちゃった。

多分目の前に止まろうとしている電車に乗るんだろうなと思って。

あまり上手ではというか、むっちゃ下手くそでしたが電車の座席までなんとか誘導して、座って頂いて私が2駅先で乗り換えなので、それまでお話を伺ってました。

白杖は繊細な棒なので、どうしても折れたり、他の方のお足に当たったりして折れたりするみたいです。
あととても進化していて、折りたたみ式の白杖をお持ちでしたよ。

そして黄色い展示ブロックが無いところはどうやって歩かれるのですかと伺ったら、商店街を抜けたりするとアーケードがない場合は、顔に風があったりでおおよそで歩かれるそう。

凄いな。
だいたいの感覚で道を覚えて、それでももし迷われたらどなたかに尋ねるそうですよ。

でもめったにどなたかにお聞きしないらしいです。
中々ね。

それでも勇気を出してお尋ねになられた場合は、ぜひ協力できる人間になりたいです。


今日の記事は説教くさくてすみません。

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